短編小説とは

短編小説(たんぺんしょうせつ)は文学作品の内容ではなく、その形態による分類の一呼び名。ショートショート、中篇小説、長編小説に対して言われるものである。
一般に原稿用紙約数枚~80枚程度の作品がこれに該当する。主にホラーやSFなどの作品で見受ける事が多い。
欧米では主に最後にどんでん返しのある作品をいい、「長編の短編」という言い方も存在する。
又、連続して短編小説を織り成して一つの大きなストーリーにしたものを連作短編とも言う。
O・ヘンリー
マーク・トゥエイン
アンブローズ・ビアス
ロアルド・ダール
ジョン・コリア
小説 たんへんしようせつ

WIKIPEDIAより抜粋)

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短編小説ー冗談昔話

むかしむかし
おじいさんは山へ 竹取りに
おばあちゃんは川へ 洗濯へいきました。

おばちゃんは川で、大きな桃を拾ってきました。
おじいちゃんは山で、竹の中から珠のような
女の赤ちゃんを、拾ってきました。

桃からは男の子が産まれ
女の子と共に、おじいちゃんとおばあちゃんに
可愛がられ、スクスクと育っていきました。

二人とも、もの心ついた年頃になり、恋に落ち
ついに結婚しました。

そんな中の出来事

おじいちゃん「桃太郎よ、最近鬼が暴れてるそうじゃ、退治にいかんのか?」

桃太郎「冗談じゃないよ、家庭もあるのにそんな危ない所へ
みんなをおいて、行けるわけがないじゃないか!」

他にも

おばあちゃん「姫よ、お前をお迎えに来たようじゃ…」

かぐや姫「そんな、桃太郎と結婚したのに、いまさら帰れません。
それに…お腹の中には赤ちゃんがいるのです。」

迎えに来たもの達は、かぐや姫を説得できず、
諦めて帰っていった…。



その後、おじちゃんと、おばちゃんは亡くなり
鬼たちは勢力を広げていき、次々と人間を奴隷としていった…・。


桃太郎達も例外ではなく、年取った桃太郎は抵抗できるはずもなく
奴隷となるしかなかった。

たた、唯一生まれた赤ちゃんだけは、なんとか
大きな桃に入れて、川へ逃がすことに成功した。

希望は桃の中の、赤ちゃんに託された!



ある日…

おじいちゃんは、しばかりに
おばあちゃんが川で洗濯していると…




    ーー劇終ーー

短編小説 ホラー

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